現状ペラサイト量産戦略が出来るのは何故上級者なのか?

現状の被リンク0のSEO戦略を使ってペラサイト量産で稼ぐ場合の話です。

もちろんこれは「量産して待つ」と言うのが基本となるわけです。

そしてもちろん、被リンク無いわけなのでサーチコンソールに登録するわけです。

PINGの送信もしないようなら1か月は放置する必要がありそうですね。

サイトと言う事はPINGの送信を忘れれば作った事すらグーグルに認識して貰えないので、サーチコンソール、PING送信、サイトマップ登録、必須です。

この状況下で何をするかと言うと、ライバル不在の90%上位表示確実キーワードで狙う事になる。

どんなキーワードと言うと記事書いたら確実に1位~3位に出る「クソ雑魚キーワード」です。

「そんなキーワードもう残ってないでしょ?」

って思う人もいるかも知れませんが、いいや、それキーワードのリサーチが足りてないだけです。

実は商品名キーワードの関連、ズバリ…

  • 商品名 口コミ
  • 商品名 通販
  • 商品名 激安
  • 商品名 購入
  • 商品名 比較

等は残っていない事の方が多いんですが、商品名ではなくジャンル名辺り狙っていけばまだ空いている部分ってあるんですよね…

ライバルサイト数が1個しかない奴とか、0ってのだと確実に上位表示します。

初心者にはペラのサイト自体作れない可能性

有料のサイト作成のツールを使用すると言う手もありますが、それでもサーバー、ドメインの知識は必要です。

少しHTMLがわかれば「SEO対策済みテンプレート」とか置換ツールを使って高速で作る方法もあるんですけどね。

私の個人的な感覚で話させてもらいますと「ペラなんてそんな時間かけるべきじゃない」と考えているのでペラに限ってはツールを組み合わせて作るのはアリだと思ってます。

大事なのは滞在時間をどうするか、成約率高い記事をどうするかって問題になると思うんですが…

そこも「1ページで決める」となると初心者には難易度が跳ね上がります。

ブログでライティングスキルを勉強するか、テンプレートを利用してください。

例えば「AIDMA」の法則とか、そう言った型に当てはめる手もあります。

そして1ページで出来るSEOの内部対策も絶対に忘れてはいけません。

H1テキストからH7ぐらいまで書くべきでしょう。

で、ぺらサイトって聞きますけど最近何文字ぐらいだと思います?

私の経験上とか、ライバルサイトを見る限り最低でも3000~10000文字以上ありますよね。

キーワードの強さを測れるようになれば少なくしても平気かも知れませんが、やはりわからないうちは最低でも2500文字~3000文字は意識した方がいいと思います。

もちろん文字数がすべてとは言いませんよ?

ただ、表示されるまでの期間にはやはり影響すると思うので、ある程度は無いと、表示が遅くなる可能性がありますよね。

そして更新するたびにPING送信を送るべき

サイト記事を書き替えたらすぐにPING送信をするべきです。

更新情報を伝えないと、クローラーが回ってこない可能性もありますし…

ペラサイトはインデックスされなければ意味がないわけですからね。

何故上級者なのかまとめ

クリック報酬型×ブログなら書き続ければ何とかなる事もあります。

成果報酬型×ブログでも価値ある商品ばかり紹介して、ジャンル選定して、キーワード選定して、下手な宣伝ぽくない記事を増やしていけばドメインパワー持てば売れるようになります。

しかし、ぺらサイトって1記事で勝負するわけで、待つのも大変ですし、キーワード選定もライバル不在の場所を知り尽くさなきゃいけません。

なのでペラサイト戦略で稼いでる人たちは上級者だと思います。

もちろん感じ方は人それぞれなので違うと思いますが、ブログメインの私としては難易度高めだと思ってるだけです。

まあ、ペラ戦略ももちろん、今もやってるんですけどね。

とにかく…

  • テンプレートも気にしましょう(スマホ、PC両対応)
  • キーワード選定はクソ雑魚のみ狙いましょう
  • 1記事で決めるライティングテクニック
  • 放置して失敗するか恐れながら待つ気力
が必要になると言う事…

だったら、サイト(ホームページ)でやるよりも、無料ブログの記事で数記事は用意して特化型で狙やったほうがまだ上がる可能性は高いわけです。

まあ、結論としては全部やるのが正解なので、全部やりましょう。

  • 最底辺のクソ雑魚キーワードはペラでいい
  • 普通の雑魚キーワードは数記事の特化型無料ブログ
  • アクセスはある普通に強いキーワードはブログを300記事ぐらい書いて強くしてから狙う
みたいな認識です。私の場合ですが。